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ここのスイーツレシピは、みんな大なり小なり簡単で健康的斬新的? 他、チョコ菓子日記と、スイーツ等の商品を紹介しています。。
プロフィール

まいける



ここはお菓子の家。
本家ブログはリンクにあります。

好きなお菓子:チョコレート。
好きなチョコ:ブラック。お酒入り。ナッツ。

ここのスイーツレシピは、
みんな大なり小なり健康的・斬新的?

「試し作り品」をじゃんじゃん公開してきます。

分量とかちゃんと量ってなかったり
そんな雑な私でもおいしく作れるので
みんな簡単ですよー



Author:まいける



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チョコレート(カカオ)の効能・栄養価・豆知識
※以前、メルマガにしようと思っていたものです。
 誤字や書きかたおかしくなっているところもあると思いますが
 大目に見てください。

※私は専門家ではなく、ネットで調べまくり、
 総合的に情報を集めたものです。


☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆

★☆薬な食べ物------【魔法のチョコ】☆☆

☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆

【目次】(豆知識の、☆は省略)
・★☆カカオには『カカオ・ポリフェノール』が多量。(題名省略)
・ ★胃かいように
・ ★動脈硬化
・ ★美肌
・ ★ストレス解消・・老化防止・記憶力UP・その他脳に働きかける作用
・ ★ガン予防
・ ★アレルギー・花粉症予防
・ ★免疫力UP
・ ★血液サラサラ・冷え性・体温維持
・★☆カカオの効果達
・ ★脳卒中・高血圧・貧血に
・ ★チョコで痩せる?&さらにバストアップ効果
・ ★虫歯予防に
・ ★糖尿病予防
・ ★便秘
・ ★むくみ解消・利尿作用

・☆★その他の効果
・ ★風邪・インフルエンザ予防
・ ★砂糖の効果

・☆砂糖なし純ココア・チョコレート・を販売中

・★☆毒薬な食べ物(マイナス面)
・ ★キレやすくなる?
・ ★低血糖に…
・ ☆チョコレートの注意

・☆カカオの成分・栄養素・効果

※書いてある通りの効果があるとは限りません。
※個人差があります。
※良い例を集めているところもありますので、
※これを読んだら
※すごく体に良さそうに見えたとしても、
※食べまくったりはしないでください。

直、長いので、興味無さげな豆知識とかは
飛ばすと便利ですよ (書いた本人がそれいうか?





★☆-------------------------------------------☆★

カカオには『カカオ・ポリフェノール』が多量。
『カカオ・ポリフェノール』にはいろいろな効能が多量。

★☆-------------------------------------------☆★


よくどこかで、「赤ワイン・緑茶にはポリフェノールがいっぱい」とか、
見たり・聞いたりしませんか?

そもそもポリフェノールには、がんや動脈硬化などさまざまな病気の
原因といわれる活性酸素をおさえる健康効果があって、

炭水化物・脂肪・たんぱく質・ビタミン・ミネラル・食物繊維に次ぐ
7番目の栄養素とも言われているそうです。


カカオのポリフェノールの多さは、ポリフェノールが多いとやたら
言われている赤ワインよりはるかに上なのです。
詳しく言うと、緑茶は大体100cc中0.1g、赤ワインは大体100cc中0.3gに対して、
チョコは大体100g中0.8gと、約8倍と、3倍ですね。

中でもタンニンが多く含まれているとか。

しかも、カカオ特有の「カカオ・ポリフェノール」の魔法というのは、
それだけではありません。

@抗酸化作用
@動脈硬化予防
@ガン予防
@美肌

の他に

@糖尿病予防
@老化防止
@アレルギー防止

などの効果が主に挙げられます。
さて、今挙げた物の詳細・ポリフェノール意外にもまだまだある多量効果の
チョコの魔法については、↓を見ていって
いただければわかるはずです。

☆-------------------------------------------☆
体の酸化・抗酸化作用とは?
☆-------------------------------------------☆

体の中に入った酸素の数%は、活性酸素という物質になってしまいます。

体の酸化とは、活性酸素が体内でさまざまな物質を変化させて
傷つけて行く事です。

当然息は常にしているので、こうしてこのメルマガを読んでいる間にも、
体はどんどん酸化して行っています。

体が酸化して来ると、動脈硬化、ガン、アレルギー、胃かいようなど
さまざまな病気の原因になります。

こうした活性酸素の害を防いでくれるのが、
カカオマスポリフェノールをはじめとした
ポリフェノール・ビタミンA・Cなどの「抗酸化物質」と呼ばれるものです。

カカオマスポリフェノールには、強い抗酸化作用があります。



★------------------------------------------★

@胃かいように

★------------------------------------------★

胃かいようが起こる原因は、活性酸素のせいです。
カカオマスポリフェノールの抗酸化作用は、
胃かいようの予防になってくれます。

カカオマスの食物繊維、リグニンも胃潰瘍予防の効果があります。

カカオのその効果は、胃かいようの薬と匹敵するそうです。

まさに薬な食べ物、ですね。

それにカカオマスポリフェノールはストレス予防効果があるのも、
胃潰瘍防止に繋がっています。

チョコレートを暴食するのは、胃を痛めつけるどころか
その逆、という事です。

☆------------------------------------------☆
@胃潰瘍の起こり方
☆------------------------------------------☆

食べ物を溶かす胃酸、何故胃の粘膜は溶けないのかというと、
胃は粘膜から出ている粘液の働きで守られているからです。

しかし活性酸素は、粘液の働きを阻害します。

粘液の働きが鈍ると、胃の粘膜は、胃酸で溶けてきてしまいます。

それが胃かいよう、漢字で胃潰瘍です。

ストレスが多くなると、それにつれて活性酸素も増えていきます。



★------------------------------------------★

@動脈硬化予防

★-------------------------------------------★

カカオに含まれているポリフェノールは、中でもタンニンが多く、
含まれていて、それが「動脈硬化予防の薬としてはカカオがお勧め」
という理由なのだそうです。

動脈硬化になる原因は主にコレステロールの高すぎが原因ですが、
ポリフェノールはコレステロール値を下げます。
カカオが動脈硬化予防になる理由は、
単純に「ポリフェノールが多いから」と言えばそうなのですが、
ポリフェノールの中でもカカオマスポリフェノールというのは、
悪玉コレステロールの酸化を防ぐとともに、
コレステロールが血管内に沈着するのも防止するうえに、
コレステロール値を下げる不飽和脂肪酸も含んでいるので、
とてもコレステロールを下げる働きがあります。

それと、カカオの脂肪分『ココアバター』、
これも 天然の抗酸化物質が豊富に含まれていて、
コレステロールや中性脂肪を下げる働きがあるんです。

なので、カカオはとても動脈効果予防になります。

☆-------------------------------------------☆
動脈硬化とは?
☆-------------------------------------------☆

動脈硬化とは、血液を心臓から送り出す血管、その名も動脈が
硬くなってしまう事です。動脈が硬くなると、
血管内が詰まって酸素や栄養素が行き届かなくなり、
その先の組織が死んでしまいます。



★------------------------------------------★

@美肌効果

★------------------------------------------★

「チョコレートを食べるとニキビができる」と言いますが、
それは『食べ過ぎると』で、根拠は無いそうです。

美肌効果のあるポリフェノールがチョコレートには裕福に含まれている上、
カカオポリフェノールは普通のポリフェノールより
高い美肌効果があります。

しかしこれに関しては、チョコレートは脂質が高いので、
やはり食べすぎは注意です。
一日に2、3カケくらい食べ続けるのが良いそうです。

お勧めなのはココアです。ココアはチョコレートと違って脂質が低いです。
砂糖の入っていない、純ココアなんかも。

チョコレートなら、カカオ率の高いブラックチョコがお勧めです。

☆------------------------------------------☆
@ブラックチョコとホワイトチョコ
☆------------------------------------------☆

ブラックチョコとは、普通のチョコよりカカオマスの量が多く、
主に全体的にカカオの量が多いものです。
しかし普通のチョコよりココアバターが少なくて変わりに
植物油が多いなんていうのもあったり、
原材料をよく見ると1番多く使われている原料が、
カカオマスじゃなくて砂糖だったりします。
後者の方は特に多いです。原材料をちゃんと見て選びましょう。
原材料の一番最初に砂糖が書かれていたら、
砂糖が原材料の中で1番多い、という事です。
(カカオマスとココアバターを合わせれば、カカオ率の方が多いのが
 ブラックチョコならほとんどだと思いますが…)

ホワイトチョコとは、カカオマスの量が少ない、もしくは入ってなく、
ココアバターを固めて作ったものです。

カカオマスとは、カカオ豆を砕いて粉にしたもので、

ココアバターとは、カカオから取れる良質の油の事です。



★------------------------------------------★

@ストレス解消と、精神安定・老化防止・その他脳へ働きかける効果

★------------------------------------------★


「ストレス解消に食べる」というのがありますが…

「ストレス解消に食べる」っという行為は、
必要な食事であろうと「『暴』食 」に入ります。胃を痛めつけて、
身体的ストレスが溜まってしまいます。

しかしチョコレートなら、カカオのカカオマスポリフェノールが
ストレスホルモンが身体に分泌されるのを抑えてくれます。

どうしても暴食したくなるのならチョコレートにして、
その他のものを暴食してしまった場合も、その後にチョコレートを食べるといいでしょう。

一般的なチョコレートには乳製品が入っていますが、
乳製品もまた、ストレス解消効果があります。

チョコレートは
身体的ストレスにうまく適応し、
精神的なストレスに対する抵抗力を強め、
強心作用があります。


自分が本当、カカオの偉大さを感じているのは、脳に効く効果です。

鬱病に効くとかも言います。これはすごいですね。
だって、精神的な問題が、チョコを食べるという身体的行動で解決されるんですよ。

また、カカオマスポリフェノールは老化・ボケ防止にもなります。

パソコンを長時間やっていると、ボケが怖いですよね。

それと、カカオに含まれるカテキンとアントシアニンも
カカオポリフェノールのタンニンも
脳血管内で抗酸化作用が働き、老化・ボケ予防に効果があると言われています。

そしてカカオ特有の「テオブロミン」というカフェインに似た成分は、
『癒しホルモン』と言われるセロトニンを誘導する作用があり、
自律神経の働きを整え、緊張を解き、非常に心を安定させる
働きを持っている、との事。リラックス効果の事ですね。

カフェインに似た成分と書きましたが、カフェインに比べてずっと
胃にやさしいです。

それから最近有名なギャバ。カカオに含まれるこの成分も、
テオブロミンと同じような働きがあります。

チョコレートを食べると、脳内神経伝達物質のセロトニンに働きかけて、
「幸福感をもたらす」、
脳内神経伝達物質のドーパミンが増加し、集中力・記憶力・思考力が高まって、
「やる気が起きる」、
リラックス状態を示す脳波のα波が増えて副交感神経活性が増して、
「緊張・不安、抑うつ・落ち込みが消える」、とのこと。

さらにカカオの香りはリラックス効果・ストレスを和らげて、
ドーパミンを増加させて集中力・記憶力・思考力を高める作用があります。
食べる前は、匂いを嗅いでから、口の中で転がして
ゆっくりと食べるのが良いそうです。

自分はパキッという音を聞きながら食べるのに快感を感じるので、
それならストレス解消には快感の感じるそっちの方が良いのでは、と思って、
パキッという音を聞きながら食べてるんですけどね。

香りを嗅ぐだけで効果がある訳ですが、
私に限っては、香りだけどころか、チョコレートを食べよう、と
頭に浮かべて食べるのをやめただけでも、
イライラが消えて集中力が高まるんですが
これ、個人的な効果なんですかね。



★------------------------------------------★

@ガン予防

★------------------------------------------★

動脈硬化予防と同様、カカオポリフェノールの抗酸化作用・
血中コレステロールを下げる・活性酸素を減らす作用は、
遺伝子の変異を防ぎ、細胞がガン化するのを防ぎます。

また、カカオは食物繊維も裕福なので、
食物繊維は便通を良くし、大腸ガン予防になるのと、
カカオの殺菌効果・ココアバターが、胃ガンや胃炎の原因であるピロリ菌を
殺すので、胃ガンの予防にもなります。

★------------------------------------------★

@アレルギー・花粉症予防

★------------------------------------------★

花粉症に代表されるアレルギー疾患は、体内に入ってくる異物から
身を守ろうとする「免疫」システムの過剰反応によって起こります。

こうした過剰反応にも活性酸素が関わっています。

ですから、カカオポリフェノールの抗酸化作用は、
活性酸素の過剰な発生を抑える作用が花粉症・アレルギー予防にも
繋がっている訳です。

それにカカオポリフェノールには、
アレルギー症状を引き起こす「抗体」を作りにくくしたり、
炎症を起こす物質が出てこないようにする働きがあるのです。




★成人病

カカオマスポリフェノールは悪玉コレステロールの酸化を防ぐとともに、コレステロールが血管内に沈着するのも防止するうえに、コレステロール値を下げる不飽和脂肪酸も含んでいるため、動脈効果を予防します。さらに、ガン化した細胞の増殖も抑えます。また、

★------------------------------------------★

@免疫力UP

★------------------------------------------★


ポリフェノールは、
炎症を起こす原因のヒスタミンを抑える効果があるため、免疫力を高めます。


その効果

・糖尿病予防(食事前に2カケくらい)
・美肌(同じく2カケくらい)
・集中力・記憶力UP
・ガン予防
・風邪、インフルエンザ予防(板チョコ1枚分くらい)
アレルギーやリウマチ



それどころかなんと、香りだけでもリラックス効果があるんです。
私の場合、チョコレート食べようかな、と思ってやめても、何故か集中力が高まる事が
よくあります。人間は自己暗示で栄養素を作り出す事があるといいますが、
私はチョコレートの自己暗示がやたら多いんです。個人的なものなんですかね、これ。

後、チョコレートは食べると血圧が上がるんですかね。
でも空腹時に大量に食べると逆に下がってしまうらしいです。


★☆-------------------------------------------☆★

その他カカオの効果達

★☆-------------------------------------------☆★

いま挙げていったカカオの効果は、
カカオに含まれる成分のたった一つの
「カカオポリフェノール」の効能でしかありません。
カカオには、まだまだもっと「へえー」と言ってもらえる様な魔法があります。
「動脈硬化予防」とか言われてもいまいちピンッと来ない人は多い事でしょう。
もっと、あなたが必要性を感じる効果がきっとあります。
それでは↓をどうぞ。

★------------------------------------------★

血液サラサラ・冷え性・体温維持

★-------------------------------------------★


何故この3つをまとめたのかというと、
カカオ豆以外にはほとんど含まれていないという、
「テオブロミン」という成分は、この3つの効果があるからです。
テオブロミンは、毛細血管を拡張し、血管を被う筋肉を活発に動かし、
血流量を上昇させる為、身体の末端まで血液が流れます。
それは、長時間身体を温め続ける効果となって、
冷え性・体温維持に繋がるのと、貧血予防にもなります。

それからポリフェノールにも、血液をサラサラにする効果があります。


★利尿作用・むくみ解消

これも、チョコレートの苦みの正体、「テオブロミン」のおかげ。
利尿作用というのは、ようするに「むくみ」に利く、という事です。
それから、カカオにある脂肪燃焼効果も関係しています。

なんとカカオは、食べるだけじゃなく、
肌に塗ってもむくみ解消や、食べた時と同じ様な
いろいろな効果があるんだとか。

そういえば自分はいつか、純ココアをこぼしてしまって、
「もったいないな、どうするかな」と思い、
なんとなく何か効果ありそうだと、顔に塗ってみたら
塗った箇所がすごく熱くなって来た―…なんて事があったんですが、
それは実はむくみに効いていた訳ですね。

★アルコール性胃潰瘍抑制

この病気は酒の飲み過ぎによって活性酸素が
胃壁を酸化された事が原因で起こります。
これを防ぐのがカカオポリフェノールが持つ酸化抑制作用。
したがって、チョコを食べることで胃潰瘍が抑えられる。


★便秘

カカオは食物繊維が裕福です。
どれくらい裕福かというと、
食物繊維は腸を活発にし、大腸ガン予防と、便秘解消に役立ちます。
ちなみに食物繊維にも色々な種類がありますが、
カカオの食物繊維は、「リグニン」という種類です。

★☆チョコの原料の効果☆★

さて、いい加減ポリフェノールから外れて、
チョコレートに含まれる原料の効能。

★ココアバター
ココアバターには、天然の抗酸化物質が豊富に含まれていて、
コレステロールや中性脂肪を減らす効果があります。


★------------------------------------------★

@集中・記憶力・思考力UP・ 老化・ボケ防止

★------------------------------------------★


チョコがいろいろと脳の機能に良いのは…
フェニレチルアミン等々の効果で
テオブロミンという成分でやる気を起こしてくれるのと、
カカオの香りがドーパミンを分泌させて前頭葉を刺激し、集中力を高めます。
老化・ボケ防止とかは特に、
ポリフェノールからの効果も来ています。


★------------------------------------------★

@チョコで痩せる?&さらにバストアップ効果

★-------------------------------------------★


@ダイエット効果

よく、「チョコレートは太る」と思っている人が多い様ですが、
カカオは脂肪燃焼作用がある為、
ダイエットにもお勧めなんです。
特に、カカオの脂肪燃焼作用は寝てる間に効果が増すそうです。

大抵の食べ物は、寝る前に食べると脂肪として蓄えられます。

しかしカカオは不思議な事に逆で、寝てる間に体中の脂肪を分解し、
燃焼してくれるというのです。

しかし寝る前に食べるという行為は胃腸に負担を掛けて、
朝起きても疲れが取れてない、という事があるので注意です。

単純な運動をするよりも食べ物を分解する内臓運動の方が
エネルギーを消費する、とも言いますので…。

「チョコレートダイエット」というものもしっかり存在していて、

チョコレートダイエットというのは、
三食栄養バランスを整えて食べて、その上で
カカオ含有率の高い「本物」のチョコを50gほど食べる、
というダイエット方ですが、

そういえば自分は小五、六の頃一日3食しっかり食べていて、
その上チョコレートを丸々一枚食べている事が多かったのですが、
痩せていて、中一になってお菓子事、チョコレートを買わなくなってから、
ちょっと太ったと言われてました。

でも三食バランス取って食べた上で、糖質と脂質の多いチョコレートを
食べるというのも栄養が偏りそうな気がしませんか?

案の定、自分は三日間、野菜・果物とチーズと大豆とココア」しか
食べてない生活をしたら4キロ痩せていました。

大体、人間というのは本来痩せ型の生き物で、
それなのにあまり食べてないのに太りやすい人がいるのは、
どこかでは「太り薬」と言われるらしい、「砂糖」がいろいろな
食品に当たり前の様に入っている所為じゃないでしょうか。

やはりお菓子として売っているチョコレートは
砂糖が驚くほど大量に含んでいて、丸々一枚食べていたら、
太る原因になったりもします。

まあ、そういうチョコレートを食べて
太るか痩せるかは体質によるんでしょうが…

なので、原材料を見て、1番最初に「カカオマス」と表記されている
チョコを選びましょうそして、決して食べすぎは禁物です。

チョコレートダイエットで糖質や脂質を取り過ぎない為に、
「糖質はご飯を抜くとして、食事に何かと含まれている
脂質を減らすのは難しい…」という人や、やはり脂質が気になる人には
チョコレートよりも、ココアがお勧めです。

ココアはチョコレートと違って脂質が多くありません。

寝る前にココア、これが1番効果的。

しかし、確かにチョコレートは成分の約半分もが脂質と、
かなり脂質が多いのですが、チョコレートの脂質のココアバターは、
吸収されにくく、太りにくいんです。

また、ダイエット中はそんなに意識していなくとも、ストレスが溜まります。
ストレスが溜まると、太ったり、頑張っても
痩せなったりする例がよくあるそうです。
カカオのストレスを和らげる作用というのは、
ダイエットの面にも役立っている訳です。

後、カカオは食物繊維が裕福で、便秘解消効果があって、
それもダイエット効果に属する訳ですね。

脳内神経伝達物質のセロトニンに働きかけて食欲を抑える働きもあって、
ちゃんと一食分食べたのにお腹がすいてすいて仕方が無い、なんて時に
チョコを2、3カケ口に放りこむと過食症状が止まります。

食事前に2、3カケ食べれば、
ちょっとの量でお腹いっぱいになったりします。

それと、チョコレートの脂質のココアバターは、
コレステロール・中性脂肪を減らす効果がある事も
ダイエットに繋がります。


☆自分が試して…寝る前のココア…

結構、寝る前に体重量って、ココアを飲んでから寝て、起きて体重を量る、
っという事をしていますが、
自分は体重が変動しやすいのでアレなんですが、
久しぶりに1杯飲んだ、ってだけでも1~2k位減っています。

でも毎日飲み続ける事が大切だそうです。

ただ、起きた時寒いんですよね。体重が減っていなくとも、
ココア飲んでから寝て起きると、寒いです。いつも。
体を温める効果があるはずなのに…

ちなみに寝る前にチョコを食べたら、
なんか寝たのに疲れがとれてない状態で、
やはり寝る前に何か食べるのは内臓に負担がかかる様なので、
お勧めできないです…。

それにココアの方が効果的に感じます。

@バストアップ効果

カカオは、バストアップ効果があるそうです。
特に、バストアップ効果のあるバナナと相性が良く、バナナと一緒に摂ると
カカオでバストアップ + バナナでバストアップ + +αのバストアップ
となるそうです。
自分的には、
『ココアバナナきなこヨーグルト』で食べるのがお勧めです。おいしいです。
原材料は名前の通りです。


★------------------------------------------★

@虫歯予防に

★------------------------------------------★


「チョコレートは太る」の他に、もう一つよく誤解されているのは、
「チョコは虫歯になる。」という事。これは大きな誤解です。

チョコレートは虫歯予防になるんです。

緑茶には虫歯予防に良いと有名な成分、
『カテキン』が多く含まれているといいますが、
しかしカカオ豆には、カテキンと同じ作用を示す16種類の重合体
が含まれていて、緑茶よりも虫歯菌を抑える働きがあります。

その重合体とは、「ポリフェノール重合体」です。

それと、歯周病に対してもカカオは殺菌効果があるそうです。

チョコレートを食べ過ぎて虫歯になった人の問題は、
市販のチョコレートに大量に含んでいる砂糖に原因がある訳ですが、
チョコレートは、カカオの虫歯菌を殺す作用がある為、
他の甘い物と比べて虫歯になりにくいです。
他の甘い物も食べてる上でチョコレートを食べていても、
虫歯になるかもしれませんが、
チョコレートを「ほどほどに」食べるという行為は、虫歯予防に繋がります。
一日に2、3カケ程度食べ続けるのが1番効果的だとか。

おすすめなのは砂糖の入っていない、純ココアです。

消臭効果もあるらしく、朝起きて息が臭くなる事もありません。

☆------------------------------------------☆

カカオハスクには…

☆------------------------------------------☆

それを知ってどうしろ、って話しですが、
虫歯菌を抑える作用のあるその成分は、特に捨ててしまう
カカオ豆の殻(カカオハスク)に多く含まれているそうです。


重合体
とは、カテキンが複数くっつき合ったポリフェノールで、カテキン
と同じ作用を示す16種類の重合体が含まれることがわかりました。
その種類が、ココアには格段に多く含まれているのです。ポリフェ
ノールのパワーは、重合体が多い程、飛躍的にアップします。


★------------------------------------------★

@糖尿病予防

★------------------------------------------★

「チョコレートは太る」「チョコは虫歯になる」
もう一つ誤解されていそうなのは、
「糖尿病予防の為にチョコレートを食べるのをやめる」という事です。

チョコレートの食べすぎは、やはり砂糖が原因で
糖尿病によくありませんが、
虫歯予防と同じく、一日に2、3カケ、特に食事前に食べるのは
糖尿病予防・改善に繋がります。
ストレス解消効果と同じく、特に、口の中で転がして
ゆっくり溶かしながら食べるのが効果的だそうです。
そして同じく純ココアがお勧め。
純ココアなら、カカオは糖質の食物ですが、
飲めば確実に糖尿病予防・改善に繋がります。


★------------------------------------------★

@脳卒中・高血圧・貧血に

★------------------------------------------★

チョコレートを食べると興奮して鼻血が出るとかで、
高血圧になりそうに感じるかもしれませんが、実は逆です。

『チョコレートを食べると鼻血が出るというのは迷信』と言いますが、
確かにカカオには鉄分が多く、興奮を起こす作用があるので、
食べ過ぎて鼻血を出す人はいるかもしれません。貧血予防になります。
それとテオブロミンの効果も貧血予防に繋がっています。

しかし高血圧予防にもなるんです。

空腹の時にいきなりチョコレートを大量に馬鹿食いをすると、
低血糖・低血圧になり、貧血を起こしてしまったりする人もいるそうです。

それからカリウムを含むのも、高血圧や脳卒中予防に繋がります。




☆★------------------------------------------★☆

@その他の健康効果

☆★------------------------------------------★☆


☆ココアよりチョコの方が健康効果が高い☆

さんざんココアココア言いましたが、
天然物に糖質や脂質が高いという事は、栄養が豊富、という事です。
特にカカオの脂質は体に良いそうですから。

そして健康には、一日にココアを3杯飲むのが良いそうです。



@風邪・インフルエンザ予防

確かにカカオは免疫力を高めますが、
「風邪・インフルエンザ予防」というには、
100g位食べないとしっかりとした効果がないそうです。
コンビニとかで売ってる板チョコは、大体一枚70gくらいです。
要するに風邪・インフルエンザ予防の為には
毎日一枚ちょっとも食べ続けなくちゃいけない訳です。
従って「風邪・インフルエンザ予防にはカカオを!」と言える程の
ほどの効能ではありませんね。

とはいえ、毎日板チョコ一枚食べるという行為は、
いろいろな健康に繋がりますでしょうね。

@砂糖の効果

カカオに含まれている砂糖の効果ですが…
これはどちらかといえばマイナス面に注目してほしいですね。

★集中力UP

-------------------------------------------------------

さて、カカオの事をいろいろ知ったところで
ちょっとチョコが食べたく、なって来たヒト!


↓に取り揃えましたよ!。
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◎●------------------------------------------●◎

毒薬な食べ物(マイナス面)

●◎------------------------------------------◎●

さて、マイナス面です。

ほとんどの食物は、何かしら健康効果を持っているとはいえ、
過剰な摂取は、何かしら体に悪いです。
特にチョコートには、砂糖が大量に含んでいるという点が
そうだろうと思います。


◎------------------------------------------◎

@キレやすくなる?集中力低下?低血糖に。

◎------------------------------------------◎

よく、「チョコレートを食べるとキレやすくなる」
と言いますが、別にチョコに限っての話しではありません。
それどころかチョコの、カカオ事態には精神安定効果があります。
しかしチョコを食べるとキレやすくなるというのはどういうことなのか。
それは、原因の多くはやはり砂糖にあります。
チョコにあるさまざまな悪評、全ては砂糖の所為なのですが、
それにしても何故かチョコレートばかり悪評がついていますね。

それから、集中力低下。チョコレートは集中力を高めるのに、
集中力低下とはどういう事なのか。矛盾していますね。

『集中力低下』
といってもカカオは、やはり脳の機能を高めて、集中をUPします。

『チョコレートを食べると集中力低下』という原因も、やっぱり砂糖にあります。

…そう言ってもやはり矛盾ありますね。

砂糖で集中力UPとよく聞きませんか?

確かに砂糖は摂取してから1時間後から2、3時間後くらいまで、
一時的に集中力を高めます。
しかしその後は低血糖になり、集中力が入らなくなってしまいます。
ですから、ここぞという時の副作用有りのアイテムという感じですね。

カカオの集中力増加の効果は、毎日摂っていても効果がありますが、
砂糖の場合は、毎日大量に摂っていれば、逆効果となってしまいます。

空腹時にチョコレートを馬鹿食いすると低血糖になると書きましたが、
はい、低血糖になってしまうんですね。
低血糖=集中力低下、です。



◎------------------------------------------◎

@食べ過ぎると…

◎------------------------------------------◎

チョコレートは鉄分が裕福です。
食べ過ぎて、鉄分を摂取し過ぎてしまうと、
利用されなかった鉄が内臓に付着して、胃を荒らしたり、

『ヘモクロマトーシス』という病態になる危険があります。

せっかく胃に利くチョコレートも、食べ過ぎては逆効果です。

また、活性酸素が増えて、老けてしまうとも言われています。

それに、当たり前ですが単なるカカオではなくチョコレートには
砂糖がいっぱい、少なめのヤツにしても、含まれているので
馬鹿みたいに食べればカカオの効果も追いつかず
肥満や糖尿病が待っています。

チョコの食べると止まらなくなる症状には「罠」が潜まれているので
注意が必要です。


★カカオの成分・効果

完全栄養食品、といいましたが、どんな成分が含まれているのか?
というと、主に↓です。

★糖質・炭水化物  ★たんぱく質・アミノ酸
★脂質       ★ミネラル類
☆カルシウム    ☆マグネシウム、
☆カリウム、    ☆亜鉛
☆鉄        ☆銅
★ビタミン類
☆ビタミンB1    ☆ビタミンE
★食物繊維
★テオブロミン   ★カカオマスポリフェノール


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@豆知識

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最初の解説でいろいろ言ってしまいましたが…


☆チョコレートの作り方

子供の頃、チョコレートってどうやって作るのか不思議で気になった事を
思い出したので、書きます。

簡単に言うと、カカオの実を砕いたカカオマスに、
カカオから取れるココアバターと砂糖や乳製品を加えて押し固めたものです。
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テーマ:チョコレート - ジャンル:グルメ


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